JINS Moistureを使い続けて3ヶ月が経った

ずっとドライアイに悩んでいて、なにかいい方法がないかと藁をも掴む思いで購入した『JINS Moisture』

使い続けて3ヶ月が経ったので、その感想を少し書こうと思います。

ドライアイには絶大な効果あり(個人差がある?)

購入する前にネットで評判を見たのですが、そのときは賛否両論という感じでしたが、自分の場合、非常に効果がありました

自分はこのメガネを使う前は、パソコンを1・2時間もしていると目が乾いて痛い感じがあったのですが、今は全くありません。

まず、ゴーグル状の形状になっているので、横や前からの風を防ぎ、目が乾くのをそれだけでも防いでくれている感じがあります。

ウォーターポケットに水を入れればさらに効果があるような気がするのですが、自分はかけているだけでかなりドライアイが軽減されるので、あまり差は感じません。

これに関しては、おそらく使用している環境やドライアイの程度でも変わってくるのではないでしょうか。

視界の狭さは、1ヶ月も使えばあまり感じなくなる

購入した当初、視界がものすごく狭くなることに違和感がありました。

ゴーグルのような形状になっていることと、左右のフレームにウォーターポケットが付いているためが異常に太いことから、慣れないうちはかなり視界が狭まります。

今でもパソコン作業のとき以外は使っていませんが、これは今ではあまり気にならなくなりました。多分慣れの問題かなと思います。

ただ、視野が狭まるのは事実ですので、これを付けたまま自転車に乗ったり、自動車の運転をしたりは控えたほうがいいと思います。

ウォーターポケットには、蒸留水を使ったほうがいい

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このウォーターポケットに付属のスポイトを使って水を入れてから使うのですが、実は普通の水を入れて使っているとカビが生えることがあるのです。

自分も一度カビを生やしてしまったことがあって、取るのに相当苦労しました。。。

なので、是非蒸留水を使ったほうがいいと思います。自分はお湯を沸かしたポットからお湯を出し、しばらく冷ましてから使っています。

フレームが太いせいか、顔にフレームの色が映る

付けている間は気にならないのですが、このメガネを付けて鏡を見てみると、いつも自分の顔に相当ワインレッドの色が映っています。

これはフレームが太いので仕方ないかなと思うのですが、なんかこういう風に見えていると思うと、人前でつけるのは少し憚られます。

ドライアイに効果がなくても、単なるメガネとしても安い

JINS Moisture自体は7000円いかないくらいで購入できるので、もし買ってみてドライアイに効果がなくても、スペアのメガネがその値段で手に入ると思えば損はないと思います。

自分の場合は乱視が強いので、1万円以内でメガネが作れること自体がビックリです。確か子供の頃は普通に4,5万円かかっていた気がするので、今はほとんどのメガネ屋さんで1万円前後でメガネが作れるのが素晴らしいですね。

JINS PCのレンズも付けられる

自分は付けていないのですが、JINS PCのブルーライトカットレンズも付けることができます。

もし目の痛みに困っている人がいたら、一度試してみてはいかがでしょうか。個人的にはブルーライトカット自体はあまり効果がないような気がするのですが、強い光をカットできるのは確かですし、不眠に効果があるそうです。

ただ、日中も使うという方は、逆にブルーライトカットレンズじゃないほうがいいかもしれませんね。

まとめ – ドライアイに困っている人は一度試してみる価値あり

最初に書きましたが、自分の場合は本当に目の乾きや目の痛みがなくなりました。本当にビックリするくらい気にならなくなって、JINSさんに感謝です。

自分に限らず、おそらくパソコン作業でドライアイになる人には一定の効果があるんじゃないかと思うので、ドライアイに困っている人は一度試してみてはどうでしょうか。