Kindle Unlimitedの無料体験をしてみた(検索方法やカテゴリの見方など)

Kindle Unlimited無料体験

今日は、前から気になっていたKindle Unlimitedの無料体験をしてみた。

方法は簡単で、Kindle Unlimitedの紹介ページから、「30日間の無料体験を始める」をクリックするだけ。

Kindle Unlimited無料体験

ボタンをクリックすると、クレジットカードの入力と請求先住所の選択を求められる。

読み放題の本を見つける方法

今回一番面倒だったのが、どれがKindle Unlimitedに対応した本なのかを探すことだった。

一度申し込めば下のようにひと目でわかるのだが、申し込む前はこの表示がない。

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結論から言えば、「カテゴリ > Kindleストア」を選択し、サイドバーにある「読み放題対象タイトル」をクリックして検索するのが手っ取り早い。

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タイトルで検索するには

任意のタイトルを検索したいときは、読み放題タイトルの検索結果ページにおいて、ナビゲーションに表示されているボックスにキーワードを入力すると検索することができる。

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続けて別のタイトルを検索したいときは、キーワードにポインタを近づけると現れる、xボタンを押して再度入力するのが確実。

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ライトノベルなど、カテゴリで検索したいときは

読み放題タイトルの検索結果ページで、左下のカテゴリから「Kindle本」を選ぶと分かりやすいカテゴリを見ることができる。

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カテゴリの下の方を見てみると、コミックやライトノベル、さらにはアダルトまで相当な冊数が読み放題であることが確認できる。

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この方法を使えば、出版社やシリーズで絞り込んだり、星の数で調べたりできるので便利だ。

一日使ってみた感想

今日一日使ってみた感じだと、雑誌は相当充実していて、他には冊数が相当多いだけに、話題書からマイナーな小説まで幅広く充実している感じがした。

ただ、これといって読みたい本が見つかったわけでもなく、正直「ハリーポッター全巻」や「ガガガ文庫」くらいしか知っている本はなかった。

いくつか話題書はあるものの、雑誌以外はかなりマイナーな本や個人出版の本ばかり目立つので、現状では月980円払ってまで契約するほどでは無い気がする。

意外なところで発見があったのは、妙にアダルト書籍が充実しているので、普段買いづらい官能小説や写真集を眺める目的で使うのも意外といいかもしれない。

使いづらかった点

逆に使いづらかったのは、まずとにかく検索がしづらいことと、一度にライブラリに登録できるのが10冊までで、新しい本を読むには毎回コンテンツと端末の管理から購読を解除しないといけないのが面倒だった。

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しかも、一度購読を解除した本は購入履歴に残らないので、履歴が見れない(でも履歴に残したくない本を読むときには便利)。

このあたりは、サービスの性質上仕方ないのかもしれない。